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悪徳リフォーム業者に要注意!騙されないための3つの対策法

こんにちは!京都のリフォーム会社CRASリフォームです。
近年全国的に増加している、詐欺や悪徳商法の被害。
リフォーム業界でも、給湯器や屋根、分電盤などの
点検商法被害に関するニュースを目にする機会が増えています。
点検商法とは、「無料点検」を口実に突然訪問や電話をし、
「このままだと危険」「すぐに修理しないと大変なことになる」などと不安をあおり、
不要なリフォーム工事や高額な商品・サービスを契約させる悪質な訪問販売のことです。
点検商法以外にも、工事の品質が低いにもかかわらず、
高額な料金を請求されたりすることも。

※Before
⇩

※After
先日リフォームを行ったお客様も、
「お風呂の水栓下がむき出しの状態で見た目が悪いため、キレイに直したい」
というご依頼でした。
お話を聞くと、「1年ほど前に、20万円ほどかけてリフォームした」とのこと。
悪徳業者だったかどうかは分かりませんが、
あまりにもひどいリフォーム工事に驚きを隠せませんでした。
このような悪質なリフォーム詐欺に騙されないためにも、
今回はよくあるトラブル事例や対策法をご紹介します!

◆悪徳業者によるよくあるトラブル事例
次のような内容でリフォーム業者が訪問・電話・プラン提案をしてきた場合は要注意!
最近は手口も巧妙化しており、
ここでご紹介する事例以外のケースもあるため注意しておきましょう。
・「無料で点検します」などと訪問し、床下を確認。
「シロアリが発生している」「木材が腐っていて家が危険」などと嘘をつき、
不要な工事を契約させられた。
・「近くで工事をしていてお宅の屋根が壊れているのが見えた。これでは危ない」と
嘘をついて不安を煽り、不要な屋根工事をされた。
・「屋根がずれているので雨漏りの危険がある」と言われ、
点検のため屋根に上がらせたところ、屋根を故意に壊されて修理費用を請求された。
・契約後に「ここも修理しないと危険」と言われ、不要な追加工事を求められた。
・見積もりが不明瞭で追加料金が発生した。
・見積もり金額が高いのに、工事の品質が極めて低い。

◆悪徳業者に騙されないための3つの対策法
◎対策法1:話を聞かない・きっぱり断る
点検商法で知らないリフォーム会社が家に訪ねてきた場合は、
「話を聞かない」ことが大切です。
勧誘を受けても、「必要ない」「付き合いのある業者がいる」などと、
はっきり断りましょう。
玄関や家の中に入れてしまうと、しつこく勧誘されて断りにくくなります。
インターフォン越し、もしくは玄関の外で対応するのがおすすめです。
◎対策法2:即決しない・ひとりで決めない
悪徳業者の多くは、契約を急がせる傾向にあります。
「危険」「早急な修理が必要」などと不安をあおったり、
「今なら特別価格で契約できる」などの巧みなセールストークで
不要な工事や高額な商品を契約させるトラブルが多く報告されています。
また、見積もりは安くても、強引に追加工事をさせて高額な請求を行うことも。
金額やプランを提案されても、その場で決めず、
必ず家族や信頼できる第三者に相談しましょう。
他のリフォーム会社に相見積もりを依頼するのもおすすめです。
◎対策法3:地元のリフォーム会社に相談する
大切な住まいのリフォームは、
信頼できる地元のリフォーム会社に依頼するのがおすすめです。
地域に根ざした会社であれば、
住まいの状態やお客様の要望に合ったアドバイスをしてくれます。
また、詐欺被害を防ぐためにも、日頃から住まいの点検を行うことも大事です。
屋根や外壁、給湯器などに気になる点があれば、早めに相談しましょう。

巧妙な手口の詐欺は年々増えています。
特に高齢者を狙った被害も多いため、ご自身だけでなく、
ぜひこの機会にご家族やご両親とも話し合ってみてください。
CRASリフォームでは、お客様のご要望に合わせたリフォーム工事をご提案しています。
「この工事、本当に必要?」
「他社で提示されたプランを見てほしい」
といったセカンドオピニオンのご相談も承っています。
お気軽にお問い合わせください!

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