施工事例
京都市西京区|浴室・洗面リフォーム|リフォームで家族みんなが快適な毎日に!
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お父様のご病気をきっかけに、より一層使いづらさを感じるようになった浴室と洗面脱衣室をリフォームしました。
昭和に建設された建物のため、浴室は小さく、玉石モザイクタイル床の滑りやすさや冬場の寒さも改善したい点でした。また、廊下から洗面脱衣室につながる扉が洗面室側に開くため、1人しか入ることができず、入浴の介助をするのも一苦労だったそうです。
当初は浴室のみのご依頼でしたが、さまざまなお悩みを丁寧にヒアリングしていく中で、洗面脱衣室も合わせてリフォームすることをご提案。水まわり全体が、使いやすく介助する際にも動きやすい空間へと生まれ変わりました。
◆浴室
浴室サイズが小さく、一般的なサイズのユニットバスを設置することが難しい形でした。そこで採用したのが、タカラスタンダードの「ぴったりサイズシステムバス」です。浴室の大きさに合わせてサイズを調整し、最新のユニットバスへ交換しました。
床もタイルから、歩きやすく足元の冷たさも感じにくい床へ。毎日のお風呂タイムを楽しめる浴室になりました。

◆洗面脱衣室
洗面脱衣室は、扉や洗濯機の排水、洗面化粧台の使い勝手など、さまざまな悩みがありました。そこで、空間全体を見直し、使いやすい空間へとリフォーム。2人でもゆとりをもって利用できるため、入浴の介助もスムーズに行えるようになりました。
空間を狭くする要因となっていた開き戸は、引き戸に変更し、木目が透けるホワイト系のドアでナチュラルな雰囲気に仕上げました。
洗濯機まわりは専用の排水口を整備し、浴室へホースを伸ばして排水する手間を解消。既存の収納棚をそのまま残すことで、コンパクトな空間でも収納力をしっかり確保しています。
洗面化粧台は窓側へ向きを変え、使いやすいレイアウトに変更しました。鏡下と右壁をキッチンパネルで仕上げることで、水はねや汚れのお手入れもしやすく快適!鏡もスペースにぴったり収め、見た目もすっきりしました。
また、劣化していた壁紙を大好きなミッキー柄のクロスに張り替え、お父様だけでなく、家族みんなが気持ちよく使える素敵な空間に生まれ変わりました。
担当者よりメッセージ

長谷川 さよ

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