こんにちは!京都のリフォーム会社CRASリフォームです。
今回は、築約80年42坪のH様邸リフォーム工事の現場レポート第2弾をお届けします! 現在、外壁・屋根、リビングやウォークインクローゼットの工事がほぼ終了し、 3月中旬からキッチン・ダイニングと2階の窓リフォームが始まっています。
【BEFORE】
キッチンは広いスペースがあるものの、収納が少ないことがお悩みでした。 また、ダイニングまでの距離もあるため、配膳や片付けの動線が使いづらい状態でした。
そこで今回のリフォームでは、L型キッチンからI型キッチンへ配置を変更することに。 設備も最新のシステムキッチンへと交換します。 さらにカップボードを新設し、収納力と使い勝手を高めた ”家事ラク”なキッチンへと生まれ変わらせます。
ダイニングは、内装と床の張り替えに加え、入口の高さを上げて開口を大きくし、 開き戸から引き戸へ変更します。 間取りは変えませんが、出入りしやすい快適性とデザイン性を高めていきます。
2階は、傷みが見られる窓と内装をリフォームします。 この窓は景色を楽しめるよう「引き込み戸」になっており、H様のお気に入りの場所。 夏にはホタルも鑑賞できる”ピクチャーウインドウ”です。
「この窓を残したい」という想いから、 傷んだ木製戸を修繕しながら、断熱性能も高める改修工事を行います。
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【工事中の様子】
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リビングと同様、キッチンダイニングも床板と壁・天井のクロスを剥がし、 しっかりと下地工事を行います。
キッチンも取り外し、L型からI型へとレイアウトを変更。 これによりダイニングまでの距離が近くなり、配膳や片付けの動線もスムーズになります。 日々のちょっとしたストレスがなくなるだけで、暮らしはグッと快適になります♪
また、対面キッチンになることで、 料理をしながら家族の様子を感じられるのも嬉しいポイント。 視線が抜けることで空間全体にも広がりが生まれ、より開放的なキッチンになります。
既存の収納も取り外し終え、空間がまっさらな状態になりました。 新しいキッチンとカップボードには、「トクラス」を採用します。 トクラスを選ばれた理由は、ヤマハ独自の人造大理石を使用したカウンター「TENOR(テノール)」。 キズに強く、万が一傷が付いてもメンテナンスできる点が魅力のシステムキッチンです。
ダイニングの入口は高さを確保したことで、空間に広がりが生まれました。 さらに、引き戸に変更したことでスペースを有効に使えるように。 より使い勝手の良い空間へと変わっていきます。
2階の窓は、木製の引き込み戸を取り外し、新しい窓ガラスへ交換しました。 窓の改修によって断熱性も向上し、より快適な室内空間に。 この窓リフォームには、補助金「先進的窓リノベ」を活用しています。 そして現在は、クロスと床の張り替え工事が進められています。
築80年の住まいが、少しずつ新しい姿へ生まれ変わっています。 現在は、1・2階ともに工事がほぼ完了。 間もなくお引き渡しです。
経年による傷みや使い勝手の悪さを解消しながら、耐震性や断熱性能も向上。 今の暮らしに合わせた、快適で安心して暮らせる住まいへ! 大工さんもスタッフも、完成が楽しみです♪
後日、施工事例ページにて新しいお住まいの様子をアップしますので、 ぜひチェックしてくださいね!
▶施工事例ページはこちら https://www.cras-reform.com/case