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台風被害で物干しの屋根が飛んだので波板の張替(京都府・Y様邸)

 

 

 

 

 

台風21号の被害により波板が2枚飛んでいってしまい、洗濯物を干していても天気が心配でゆっくり出掛ける事ができませんでした。
想定外の風の影響で職人さんもなかなか回れない状態で長い間お客様にはご迷惑をお掛けしました。

 

 

まず残っている波板を撤去します。一枚ずつ順番に撤去します。そして次に取り付ける波板の長さを現状の屋根の長さに合わせて切ります。
屋根の樋に溜まっていたゴミも撤去し掃除もします。

 

波板は端から順番に貼っていきます。真ん中が取れたのでその真ん中だけを貼るにも、やはり順番に貼らないといけないのです。簡単そうに思いますが意外と難しいのです。
波板をセットしフックで骨組みに止めていきますが下穴を空けてからフックで止めていきます。
フックにも色々なものがあります。樹脂で出来たものもありますが、今回はステンレスで出来たフックを使用させてもらいました。なぜかと言うと、やはり強くて長持ちします。

 

波板と波板は波の2山分を重ねます。フックは5山おきに止めます。

 

 

最後の一枚は波板の横幅を現状の屋根に合わせて切ります。最後の一枚を貼るのは体を乗り出してフックを止めていきます。

 

完成しました。工事の時間はおおよそ2時間です。今回のこの工事にかかった費用は4万円くらいでした。
お客様もこれで安心して天気を気にせず洗濯物を干して出掛ける事ができて良かったです!と言っておられました!

 

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