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台風でとんだカーポート屋根材の補修(京都府・Y様邸)

↑After

台風で飛んだ波板を張り替えて明るくきれいになりました。

 

 

↓Before

台風21号でとんでしまったカーポートの屋根材の補修にやっと入らせていただくことができました。

波板の両端は、カーポートのアルミの角材の隙間に差し込んであるだけなので、強風が吹くと簡単に取れてしまい、パタパタと音がしたりします。

かと言って、頑丈につけてしまうとカーポートごと強風に飛ばされることもあるので注意が必要ですが、今回は補強を入れさせていただき、少しの風で波板がとんでいくことがないようにさせていただきました。

まずは既存の波板をめくります。

 

 

端にアルミの角材をもう1本入れて、波板がめくれにくいように補強します。

 

反対の端にもアルミの角材を入れて補強します。

 

 

また、カーポート自体が強風でグラグラしないように、普段車や自転車の出し入れに邪魔にならないところで、つっかえをして補強します。

 

 

 

波板をカーポートの形にあわせて切っていきます。

 

1枚1枚端からとめていきます。

 

今回はカーポートの足元が1カ所グラグラしていたので、使わなくなったガレージ入り口の伸縮門扉も一緒に撤去して、土間を補修しました。

 

お待たせしてしまいましたが、とても喜んでいただけました!

 

 

こんな気遣い!ただ波板を取り替えるだけではない!
カーポート自体が歪んだまま、補強したり波板を替えたりするのではなく、ちゃんとまっすぐになるように調整してから補強をします!

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